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のんびり猫プログラマの日常

プログラムのことを書くかもしれない?

 

VMware Toolsの共有ファイル設定をしてラクラク開発

f:id:catprogram:20130522002143p:image:right

VMware Toolsの共有ファイル設定を使ってなかったのは大きな失敗でした。え?こんなの当たり前だろ?というような事を全く知らなかった・・・なんてことは孤独なフリーランスにはありがちです。だって何もかも一人で調べて一人で開発するんだもん。誰も教えてくれないよ。

と、愚痴はここまで。

ここではメインマシンをWindows7(64bit)とし、そこにVMware Playerを入れてあります。
最新版ダウンロードはこちら(2013.5.21現在)

やりたいことは、

 VMware中のLinuxのソースを、Windows側で直接編集したい!

これに尽きます。vim使えないんだも~ん(ユルく開き直り)・・・いや勉強します、はぃ。

  

1 VMware Toolsでの共有ファイル設定

    VMwareを立ちあげて、開発OSまで起動。
 左上のPlayerから[管理]→[仮想マシン設定]を選択する。

    f:id:catprogram:20130521223301p:plain

 

 [オプション]→[共有フォルダ]を選択。
 右側の[フォルダの共有]はとりあえず[常に有効]にしておく。そして追加!

f:id:catprogram:20130521231016p:plain

 

共有フォルダ追加ウィザートが開くので、ビビらずに次へ。 

 f:id:catprogram:20130521223851p:plain

 共有フォルダを指定。 

 ホストパスは、ここではcatフォルダを指定してみる。
 その下にphpとかcssとかjsファイル一式が入ってるんだよ。
 名前はフォルダ名が勝手に指定される。とりあえずこのまま次へ。f:id:catprogram:20130521224556p:plain

 

  共有フォルダ属性の指定をする。[この共有を有効化]に✔しよう。
 そして完了。

 f:id:catprogram:20130521225203p:plain

 おお、共有できてるらしい・・・

f:id:catprogram:20130521225445p:plain

 

2 お好きなディレクトリにマウントする

 共有フォルダ設定したばかりだとどうなっているのだろう。
 Linux側を検索してみると、catフォルダは/mnt/hgfsにマウントされている模様。

 f:id:catprogram:20130521231654p:plain

 ここにあっても仕方がない。サーバールートの下に置きたいんだよね。
 ということで、空のcatwebディレクトリをルートの下に作っておこう。
 ここにマウントするのだ。
 そうすることによってhttp://(LinuxのIP)/catweb以下のサイト@開発中にアクセスできる。   

 f:id:catprogram:20130521234340p:plain

 いよいよターミナルからマウントコマンドを入れる。

 VMware Tools固有のvmhgfsカーネルを使うので覚えて置こう。
 コマンドの詳細は、VMwareのローカルヘルプを探してね。
  ヘルプ:[仮想マシンの共有フォルダの設定]→[Linux ゲストでの共有フォルダのマウント]

 f:id:catprogram:20130521231838p:plain

  Windows側のcatフォルダ(.host:/cat)と /home/httpd/html/catwebがマウントされた。
 catwebディレクトリの下にちゃんとソースがあるよ!

 f:id:catprogram:20130521234551p:plain

  あとはWindows側でcatフォルダ内のソースをいじり倒すだけ。

  うにゃ~ラクラク。